新たな基本計画等に関する学習会・全道農民集会を開催しました
新たな基本計画等に関する学習会・全道農民集会を開催しました
道農連は3月17日、札幌市の自治労会館にて「新たな基本計画と適正な価格形成に関する学習会」と「持続可能な農業政策の確立を求める全道農民集会」を開催しました。なお、当日は悪天候で当初の予定より参加者が減少してしまいましたが、全道の盟友ら約230名が結集しました。
学習会では、元農林水産省大臣官房長で(一財)食品産業センター理事長の荒川隆氏を講師に招き、「食料・農業・農村基本法の改正と今後の農政の方向」と題した講演を行いました。
また、学習会終了後には、基本計画が年度内に策定されることを背景に全道農民集会を開催。中原浩一委員長の主催者挨拶後、米・水田農家の今野守氏(空知農連書記長)、畑作・野菜農家の吉田昭一氏(更別村農連委員長)、酪農・畜産農家の河野由文氏(置戸町農民協会長)から意見表明を行い、出嶋辰三副委員長より「持続可能な農業政策の確立を求める決議」を提案し満場の拍手で採択され、中原委員長の団結ガンバロウで盟友の意思結集を図りました。







